スモークフィルム見え方の違い

こんにちはYa-manです!

今回はスモークフィルムの濃さを選ぶ時の参考になればと思い、弊社でポピュラーな3種類の断熱フィルムの濃さを比べてみたいと思います。

右から30%.15%.8%の濃さのフィルムです。

今回フィルムの施工に使用した車両は、弊社で代車として使用している現行型のスイフトです。純正プライバシーガラスが入っていて可視光線透過率は29.1%でした。断熱スモーク30%の濃さとほぼ同じです。では、実際にそれぞれ見比べてみます。

30%の濃さのフィルムを貼って外側と内側から撮影しました。上が内側、下が外側です。純正プライバシーガラスより少し暗くなる程度でさりげない暗さといったところでしょうか。

これは15%の濃さのフィルムです。上が内側、下が外側から撮影しています。当然ですが30%よりも暗くはなっていますが、程よい濃さといったところでしょうか。純正プライバシーガラスで特にこだわりが無く濃さに迷っていらっしゃる場合、弊社ではフィルムの濃さと夜間視認性のバランスがいい15%の濃さをお勧めしています。

こちらは8%の濃さのフィルムです。上が内側、下が外側から撮影しています。かなり暗くなりますね。ボディーのBピラーやCピラーがピアノブラックなどの装飾がある場合、一体感は出ると思います。日中は問題ないかと思いますが、夜間に後ろを振り返って目視確認する場合、人によっては見えづらくなる場合があります。リアにドライブレコーダーを設置している場合、夜間でも鮮明に録画できる機能があれば、問題なく録画できるのでドライブレコーダーのカメラの部分だけくり抜く必要はなく、美観を損なうことはありません。

3種類のフィルムを並べて貼ってみました。外側から撮影しましたか、反射が酷かったので内側の写真のみ掲載します。並べてみると濃さの違いが分かります。他には、プライバシーガラス専用のFM-003も取り扱っています!

これから徐々に暑くなってくる季節へ向かっていきます。フィルム選びの参考になればと思います。また、実際にご来店頂き確認もできますのでお気軽にお問い合わせ下さい。