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珍しく暇な日曜日・・・(ToT)/~~~
2009/06/28
今日の注文は・・・0ゼロ!日曜日なのに・・あり得ません(ToT)/~~~

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なのにスタッフのこの笑顔は・・・・(-_-;)

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こいつも・・・・(-_-;)まっ、こういう暇な時は実験君!
で、TESTしてるのが・・・

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Zymol WAXでつ!左がチタニウム、右がアトランティックでつ!
チタニウムは正直安いです(13,000円〜)アトランティックは・・・180,000円オーバーです!
なにが違うかって?一等カルナバの含有量が違います!
上質なブラジル産カルナバは非常に高価なんですよ。それとカルナバは、本来固まると非常に硬度が
高い性質を持っているんですねぇ〜。コーティング剤なんかにも結構混ぜられているんですよ。

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コイツは、WAX塗布前の前処理剤でクレンジング剤です。
コイツを塗ってから、WAXを塗ると非常に乗りが良いのと持続性が飛躍的に違います!

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スタッフ永井君のヘッポコバモスが磨かずどこまで綺麗になるかの実験です!

我々は磨き屋ですので、綺麗にする=磨く が常識的に身についていますが
一般のユーザーでは、綺麗=艶が大半ではないでしょうか?
キズなんてどうしたって所有している間には、しょうがないもの・・
細かいキズをチマチマ気にするより、艶を出しましょ!
高級ワックスの艶はいいですよぉ〜〜!(^^)!コーティングでは、絶対出ませんね!
大体にして、SiO2コートは艶が出ません。というより非常に分子が小さいため
艶というより「透明感」が増すんですね。ですからシッカリと研磨しないと
綺麗にはならないんですね。それはそれで、イイ感じなんですけどね。

私はどちらもOK派です!今更、なんで温故知新的に固形WAXそれも天然成分・・・?
ALL天然成分だからイイんです!化学製品・石油系溶剤分等を含むコーティング剤は
時として塗料とのマッチングよっては、攻撃する場合があるんですね。
BUT!天然成分は、全く塗料の対し影響を与えません!
Zymolをチョイスした点もそこにあります。数多くあるWAXの中でも
Zymolは天然成分に拘っているんです。他のカルナバWAXを謳っている商品の
大半は、シリコンやら化学製品を混入させ純粋なカルナバの含有量を少なくしています。
弊社では10,000円以下のカルナバWAXは、WAXだと思ってません。
そんな廉価な商品を使って、あ〜でもないこう〜でもないと言う方がナンセンス!

今回セレクトした2点はそれぞれ特徴を持っています。
コンシューマにも人気の高いチタニウムは、価格の割りに性能が高い商品で
日本風土にあっている気がします。酸性雨にも強かったりコストパフォーマンス度が高いです。
アトランティックは、その上の商品300,000円〜と同等のカルナバを使用していて
クオリティは変わりません。(若干含有量が少ない程度)

これを書くと全国の同業者から怒られるかもしれないけど・・・
実はWAXの方がWスポットが付き難かったり、クレーター対策になったり
するんです(弊社の実験より)ただ、全てのWAXに言える事ではありません。
SiO2コートは、どうしても水分中のミネラル分やSiとくっ付きやすいんですよ。
同じ成分同士ということもあるんでしょうね。それと加水分解でSiO2ネットワークが形成されますが
分子自身は、ナノの世界であり塗料の上に「皮膜」と呼べるほどの膜は存在しません。
※あるにはありますが、非常に薄いものです。
ですから、大抵のコーティングはこの欠点を補うためにその上に別の皮膜を作るんです。
それがフッ素であったり、アクリル等の樹脂系皮膜です。
但し、これらはSiO2の無機に対し有機物質なのである期間で皮膜のリニューアルを
行う必要があります。(所謂、メンテナンスと称して行う作業)

SiO2コーティングは、塗料分子の周りに絡み塗料分子の隙間を埋めてゆきます。
とりわけ、G.Guardは浸透性が高いので塗装の深層部までSiO2化、ガラス化が出来るんですね。
但し、表面上にはディフェンスとなる皮膜は極めて薄いので
TOPコート剤が必須になります。
ここまで書けば、何をやろうとしてるのかが分かるかと思うので
これ以上は書きません。化け学+自然の力もアリなのかな(^_^;)って思ってます。
勿論、WAXだけでも定期的にそれも我々PROの手でケアをすれば
意味のありそうで良く分からないコーティングを施すより1,000倍綺麗に愛車を維持できるかと思いますよ!

※Zymol WAXに興味のある方は、一般・業者問わず連絡くださいね!

問い合わせ先:info@fit-net.co.jp


今日の一言!「昨晩は珍しく2時まで飲んでいた(@_@)なんで眠くならなかったんだろう・・・?」



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